投資銀行事業

価値と未来を
創造するパートナー

グローバル経済に於いて、日本経済に必要な真の投資銀行の役目を果たすことを経営の指針にしております。投資銀行(Investment Bank)とは、上場企業が有価証券の発行による資金調達のサポートや、事業の成長戦略に伴うM&Aなど財務戦略で支援・助言を行う金融機関です。日本の商業銀行は預金を資金源に短期から中期の融資を行いますが、投資銀行は商業銀行が出来ないリスク投資分野を企業と共有します。

上場企業向け投資銀行業務内容

投資銀行(Investment Bank)とは、上場企業が有価証券の発行による資金調達のサポートや、事業の成長戦略に伴うM&Aなど財務戦略で支援・助言を行う金融機関です。投資銀行は商業銀行が出来ないリスク投資分野を企業と共有します。

  • エクイティファイナンス引受け業務
  • M&Aアドバイザリー業務
  • 事業再構築のアドバイザリー業務
  • IR戦略のアドバイザリー業務
  • ストラクチャードファイナンス業務
  • 成長戦略のアドバイザリー業務
  • 資本政策のアドバイザリー業務
  • IPO支援業務
  • IPO投資

IPO向け投資銀行業務内容

京写


IPO向け投資銀行業務内容

【エクイティファイナンス引受け業務】
上場前の資金調達支援を実施、大和証券系のベンチャーキャピタルから資金調達
【株式公開支援業務】
主幹事証券の選定、上場時の株価算定、株式公開時の公募支援など株式公開に関する支援業務を実施
【成長戦略支援業務】
海外進出、シンガポールでの上場支援など拡大路線となる成長戦略を支援

IPO向け投資銀行業務内容

【エクイティファイナンス引受け業務】
株式公開前の財務支援を実施、大和証券系のベンチャーキャピタルから資金調達
【成長戦略支援業務】
医療分野への進出や技術提携となる成長戦略を支援

エクイティファイナンス引受け業務

※5年間のエクイティファイナンス引受け額312億円、1社あたり5-20億円


資金調達の目的
  1. 成長資金の調達
  2. M&A資金の調達
  3. リストラクチャリング支援
  4. 時価総額の増加

M&Aアドバイザリー業務


事業再構築のアドバイザリー業務


IR戦略のアドバイザリー業務


主要メディアと共同でIRフォーラムを実施

主催:東洋経済新報社

主催:日本経済新聞社

IR支援先の企業と投資家の出会い

IRフォーラム参加企業の株価上昇率は平均122%

A社

B社

C社

実施企業の効果 15社の1年間平均上昇率

エクイティファイナンス(資本政策)の実施日から1年間の増加率
15社の時価総額・出来高・売買代金の平均上昇率

Track Record

2002年設立

総合的なリスク・マネジメントサービスを展開する
BSLインシュアランス

損保4社とOakキャピタルが共同出資して設立された保険代理店です。生命保険・損害保険、ウェルスマネジメント、トータルリスクマネジメント、および年金・福利厚生などのオーダーメイドの保険サービスを展開しています。

※損保4社:
あいおい損害保険、日本興亜損害保険、共栄火災海上保険、朝日火災海上保険

2006年設立

大手金融機関・証券との共同出資
Oakキャピタル1号ファンド

業績回復、成長鈍化からの脱却、事業再編・事業再構築、事業継承、その他企業価値増大を図る企業を対象にした投資ファンドを設立。Oakキャピタル及びLPが持つ顧客企業のネットワークから、そのニーズにこたえるバイアウトを行ない、事業戦略立案・実行、経営人材の確保、取引先紹介など、状況に合わせた様々なバリューアップを実施。